『極限職業』5日間で526万人…正月連休の歴代最多動員数
2019年02月07日

今年初の“千万映画(観客動員数1千万人突破映画)”となった『極限職業(原題:극한직업))』が様々な記録を打ち立てている。
7日、CJエンターテインメントと映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークによると『極限職業』は昨日、113万人を動員し累積観客動員数が1千52万8千人を記録したという。
この作品は正月連休(2月2~6日)の5日間で毎日100万人余りもの観客を動員し、合計525万7千人を動員した。これは、正月連休の歴代記録の中で最多観客数を誇っていた『華麗なるリベンジ』の478万9千人を超える記録だ。
特に先月27日に103万2千人の観客動員数を記録してから、合計4回も1日で100万人以上の観客を動員。
1日で100万人以上の観客動員数を達成した『極限職業』よりも達成回数が多い作品は、『神と共に -因と縁-(原題:신과함께-인과연)』の1作品のみだ。
『極限職業』は先月23日の公開後、“歴代コメディー映画最高のオープニング”や“1月あたりの歴代最多1日観客数”などの様々な記録を打ち立てながら、15日目に千万映画となった。
製作費65億ウォン、マーケティング費用を含めても95億ウォン前後が投入されたこの作品が、昨日までに収めた劇場の売り上げは約915憶ウォンと製作費の10倍近くを達している。