『極限職業』歴代コメディー映画1位に!
2019年02月12日

映画『極限職業(原題:극한직업)』がコメディー映画の歴史を新しく塗り替えた。
『7番房の奇跡』を抜いて歴代コメディー映画における最高興行成績を収めた上に、映画の売上も1100億ウォン(約110憶円)を超えた。
映画振興委員会KOBISによると、『極限職業』は公開19日目である昨日1日だけで66万人の観客を動員し、累積観客数1283万人を記録。
これは外国映画を含めた歴代公開作品中、総合7位に該当する興行成績であり、コメディー映画市場最多の観客数である。
つまり、俳優リュ・スンリョンは2013年映画『7番房の奇跡』で自身が作ったコメディー映画の興行新記録を約6年ぶりに自身で再び更新したことになる。
映画館街ではこうした傾向から観客数1400万人突破の可能性もあるという予測。
今まで動員1400万人という高地を踏んだ映画は『バトル・オーシャン 海上決戦』と『神と共に-罪と罰』、『国際市場で逢いましょう』の3編だけであり、果たして『極限職業』が歴代興行トップ3までランクインできるかに注目が集まっている。
