BLACKPINK、米デビューステージで強烈なインパクト…「観客はスタンディングオベージョン」

2019年02月12日

ガールズグループBLACKPINKが、アメリカのCD会社ユニバーサルミュージックグループが主催したショーケースにおいてデビューステージを成功裏に終えた。 

10日、所属事務所YG Entertainmentによると、BLACKPINKは9日(以下、現地時間)ロサンゼルスで開催されたショーケースでレーベルInterscope代表としてステージに上がり、ヒット曲「DDU-DU DDU-DU」と「Forever Young」を披露。 

このステージは、ユニバーサルグループが毎年「グラミー賞」が開催される直前に開くグラミーアーティストのショーケースであり、BLACKPINKをはじめポスト・マローン、Lil Baby、J. バルヴィン、エラ・メイ、グレタ・ヴァン・フリートなど多くの世界的なポップスターがステージを彩った。 

所属事務所は、「BLACKPINKは初ステージにも関わらず、緊張したそぶりを見せず、息の合ったダンスが目を引くパフォーマンスで現地の観客の熱い拍手を受けた」と明かした。 

アメリカAPとニューヨークタイムズは「ソーシャルメディアにおいて彼女らのステージを見たがっている人々が多かった」と人気の高さに注目し、「韓国から来たこのガールズグループのステージが終わると観客たちからはスタンディングオべーションが巻き起こった」と報道。  

この日、会場にはユニバーサルミュージックグループのルシアン・グレンジ会長をはじめ、ニューヨークタイムズ、People、Varietyなど有力メディアが招待された。


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