BTS、米グラミー初参加「また来たい」

2019年02月12日

アイドルグループBTSが韓国の歌手で初めてアメリカの音楽授賞式グラミー賞の舞台に立った。 

賞を「授与」するプレゼンターとして出席したが、韓流の先頭に立つBTSの一挙一動は世界中の人々の視線を集めた。 

この日BTSは、ベストR&Bアルバム部門のプレゼンターとしてグラミー賞に招待された。 

賞の受賞や公演を行った訳ではなかったが、今まで破れない鉄壁の壁だと思われていたグラミー賞に韓国の歌手が参加するだけでも相当な成果であると評価されている。 

プレゼンターとしてステージに上がったRMは「再びここに戻ってくるつもりだ」というスピーチでグラミー賞の受賞に対する抱負を明かした。 

一方、グラミー賞は今までヒップホップ音楽や有色人種に非常に厳しい保守的なイベントとして知られてきたが、今年はアメリカの人種差別問題を鋭く指摘する黒人ラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノが「今年のレコード」と「今年の歌」など4冠王に輝くなど、多様性と変化を受容する姿を見せやことで、これもまた話題になっている。

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