ソン・ガンホ、チェ・ミンシク、ハン・ソッキュ、時代劇映画でガチンコ対決
2019年02月13日

忠武路の看板スター、ソン・ガンホ、チェ・ミンシク、ハン・ソッキュが最近、次回作の撮影を終えたという。
互いに異なる作品であるが、全て偶然にも世宗大王に関する映画で、既に善の競争が始まった雰囲気である。
ソン・ガンホとパク・ヘイルらが主演を務めた映画、『國之語音(原題:나랏말싸미)』とチェ・ミンシクとハン・ソッキュが出演した『天門の空に尋ねる(原題:천문 하늘에 묻다)がそれぞれ撮影を終え、編集作業に入ったとした。
これらの映画のあらすじは異なっても、全て朝鮮時代の世宗大王と周囲の人物の話を扱った作品である。
特にソン・ガンホとハン・ソッキュは各自の映画で世宗大王の役を務め、いわゆる「ソン・ガンホ風世宗大王」と「ハン・ソッキュ風世宗大王」は、どのように異なるのか、関心が注目される。
未だ公開日は決まっておらず、一部では2作品ともオンシーズンに公開されるのではないかという予想もされている。
しかし昨年、大型作品が同時期に公開された際には激しい競争となったため、今回の2作品はできる限り時間を置いて公開されるのではという予想が有力だ。
