2018年度、韓国における最高映画10作品は?
2019年02月13日

昨年に公開された韓国映画の内、専門家と観客が選んだ最高の映画はどんな作品だろうか?
気になって仕方がないもどかしさをスッキリさせ、該当作品を再び映画館で見ることが出来る企画展が開かれる。
韓国映像資料院のシネマテークKOFAが「2018年韓国映画企画展」を開催し、昨年話題となった映画を上映する。
資料院側はホームページを通じて企画展の日程と上映する映画11作品を公開したという。
上映リストには俳優ファン・ジョンミン主演の『工作(原題:공작)』とイ・チャンドン監督の『バーニング(原題:버닝)』、キム・ユンソク、チュ・ジフン出演の『暗数殺人(原題:암수살인)』などをはじめ、『共同正犯(原題:공동정범)』や『生き残った子供(原題:살아남은 아이)』などの独立映画も上映される予定だ。
これらは昨年公開された韓国映画の内、映画専門家らの意見と観客のアンケート調査結果を総合的にしたもので、主催者側は今月16日から28日まで該当作品を上映すると明らかにした。
