MONSTA X、スティーヴ・アオキとタッグ…「グローバルコラボ」

2019年02月13日

有名DJスティーヴ・アオキ(Steven Hiroyuki Aoki·42)が男性グループMONSTA Xの新アルバムにプロデューサーとして参加し話題となった。

 

STARSHIPエンターテインメントはMONSTA Xが今月18日に発表する2集のカップリング曲「ウィーアーヒアー(WE ARE HERE)」でアオキと特別なタッグを組むと12日明らかにした。

 

日本系アメリカ人であるアオキは2008年ビルボード・ミュージック・アワードで「最高のミックスアルバム」賞を受賞し、2013年グラミー賞候補としても挙がった。アフロジャック、リンキン・パーク、ドン・ディアブロはもちろん世界的なグループBTSとも共に作業した。特にBTSと作った「MIC Drop」のリミックスver.はビルボードのメインシングルチャートである「HOT100」で28位にランクインし、10週間キープした。

 

彼は昨年10月連合ニュースとメールインタビューで「ソーシャルメディアでMONSTA Xの魅力とプロダクションの高い水準を拝見した」とし、共同作業の意思を明らかにした。

 

STARSHIPは「アオキがメディアインタビューでラブコールを送り、タッグを組むことになった」とし「今までMONSTA Xが見せてこなかった新しい音楽的魅力を引き上げること」と伝えた。

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