女性アイドルグループ 「IZ*ONE」、日本でK-POPブームの後継者に?

2019年02月19日

日韓関係が厳しくなる中、日本ではK-POPを中心に韓流ブームが依然として冷めない状況である。 

昨年にブームを巻き起こした女性アイドルグループ「TWICE」に続き、今年は後輩グループ「IZ*ONE」が韓流ブームの後継者として期待が高まっている。 

日韓合同アイドルグループとして知られるIZ*ONE(アイズワン)が、日本のマーケットで注目すべき成績を収めている。 

所属事務所によるとIZ*ONEは今月6日、日本国内でデビューシングルをリリースし、日韓両国を毎週行き来しながら活動しているという。 

彼女達の日本デビューシングルは、韓国のガールズグループとして初めてリリース初日に19万枚を突破。更には、日本のオリコンデイリーシングルチャートと主な音源チャートで1位を獲得した。 

デビューシングルでこのような成績を収めたチームは、日本のガールズグループを含めても極めて稀な事である。 

特にIZ*ONEの今回の記録は、日本で爆発的な人気を得ている「TWICE」のデビュー初日の記録より約2倍の結果であり、日韓両国の歌謡界からはIZ*ONEの日本活動と人気の変化にさらに注目が集まる。

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