パク・ミョンス、難聴児童の手術費支援
2019年02月20日

聴覚障害を持つ子どもの手術費と社会的適応をサポートする社団法人「愛のカタツムリ」は、最近、お笑いタレントのパク・ミョンスが難聴を抱える5歳児の人工蝸牛殻の手術費と言語リハビリ治療費の全てを支援したことを明らかにした。
愛のカタツムリによると、パク・ミョンス が支援した子どもは生後に水頭症、知的障害3級の判定を受けた移譲により、手術はもちろん検査費用を支払うことさえも困難な状況だった。この件を耳にしたパク・ミョンスが移譲を支援し、最近手術に成功したと伝えている。
パク・ミョンスが行った難聴の子どもへの手術費支援は今回が初めてではない。2017年6月から愛のカタツムリを通して2年間、難聴の子どもらへの手術費を支援してきており、4人の子どもに声をプレゼントした。
2月19日午前に放送されたKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」にて、彼は寄付について口を開いた。
「私はこれ以上お伝えすることはない。以前、愛のカタツムリから連絡が来たので広報をお願いした。それで偶然始めることになっただけだが、このように皆さんの耳に届いた」と謙遜した姿を見せ、更に「私も子ども達の明るい笑顔を見て、喜びを感じた」と語った。
