『極限職業』天下が終わる… 『証人』が興行成績1位に
2019年02月20日

公開以降、1ヶ月近く、興行成績1位をキープしてきた映画『極限職業(原題:극한직업)』の独走が初めてストップした。
今月20日、映画振興委員会 映画館入場券 統合ネットワークによると、19日、『証人(原題:증인)』が11万6402人を動員し、11万4173人を動員した『極限職業』を押さえ興行成績1位に輝いた。累計観客動員数は94万7873人だ。
『証人』の公開当日観客動員数は11万7450人にすぎなかったが、公開1週間目にして一日の観客動員数が8倍以上増加した。
『極限職業』は先月23日に公開された後、27日連続1位をキープしていたが、今月19日初めて2位にランクダウンした。この映画はこれまで様々な興行記録を打ち立て、歴代興行順位2位に上がった。19日までの累計観客動員数は1476万4949人を記録している。
20日に公開した『Svaha: The Sixth Finger』も、『極限職業』の天下を超える見込みだ。この映画は20日午前7時の時点で、前売り券販売率が24.5%と、1位を占めている。『Svaha: The Sixth Finger』は振興宗教団体をめぐり巻き起こる出来事を描いていた作品だ。
