『極限職業』アメリカでも爆笑の渦…北米での韓国語映画歴代9位

2019年02月27日

韓国映画『極限職業』の笑いのツボが北米でも通じた。

映画興行成績専門集計業者 レントラックによると『極限職業』は今月25日、北米興行成績120万ドル(約13億4000万ウォン)を突破した。

これは過去、北米で公開された韓国語映画の内、9位に該当する成績であると配給会社 CJエンターテインメントは説明した。

歴代北米興行1位の韓国語映画は『バトル・オーシャン / 海上決戦』(259万ドル)だ。続いて『国際市場で逢いましょう』(230万ドル)、『グエムル-漢江の怪物-』(220万ドル)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(213万ドル)、『お嬢さん』(200万ドル)、『神と共に-罪と罰』(191万ドル)、『暗殺』(190万ドル)、『タクシー運転手 約束は海を越えて』(153万ドル)などの順である。

『極限職業』はアメリカ・LAとブエナパーク、NY、シカゴ、アトランタ、ワシントンD.C.、バンクーバー、トロントなど計23都市で上映されている。

更に今月7日にはオーストラリアとニュージーランドで公開され、歴代オーストラリア公開韓国語映画ランキング4位に浮上した。インドネシアでは今月20日に100館のスクリーンで公開、台湾では22日に初上映され興行成績2位に上がった。またシンガポール、ブルネイ・ダルサラーム国、香港などでも公開を控えている。

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