(G)I-DLE (ヨジャアイドル)、「3連続ヒット自信あります。私たちがまさにジャンル」

2019年02月27日

キューバ・ハバナの薄暗いカフェで流れていそうな音楽。厚みのあるブラスが濃いラテンリズム、澄ました口笛の音と調和を奏でる。

このような曲を20代前半のアイドルが書いたという。昨年「LATATA」や「HANN(Alone)」で鮮烈なインパクトを与えた女性アイドルグループ (G)I-DLE(ヨジャアイドル)だ。

(G)I-DLEは今月26日、漢南洞(ハンナムドン)にあるBLUE SQUAREでショーケースを開催し、2ndミニアルバム「I MADE」とタイトル曲「Senorita」を公開した。

リーダーのソヨンが実際に作詞した「Senorita」は、一目惚れした相手に惹かれる気持ちを堂々と表現した楽曲だ。ブラジル人タレント カルロス・ゴリトがフィーチャリングに参加し、南米の情熱的な感性を生かしている。

収録曲5曲の内4曲の作詞をリーダー ソヨンが手掛け、「Blow your mind」はミンニが担当した。アルバムのタイトルを自分自身が作ったという意味の「I MADE」とつけたのも、このためだ。

ソヨンは「作詞する際、カラーやスタイリング、コンセプトをまず先に考える方だ。「Senorita」という単語が(G)I-DLEと合うという思いから作った。今回のレコーディング過程で感じたことだが、私たちのカラーは「神秘さ」だと思う。持ち味を発揮し、どんな曲でもしっかりこなせる」と話した。

昨年新人賞6冠王を獲得し、恐ろしい成長を見せた(G)I-DLE。最近では「LATATA」のMVでYouTube再生回数1億回を達成し、人気ゲーム「LoL」の楽曲、「POP/STAR」でもYouTube再生回数1億回を突破した。

デビューしてまだ1年未満で得た成果に恐怖心を覚えないのか。メンバーらはかえって気丈な様子だった。

「Senorita」が3連続大ヒット曲になる自信はあるのかという質問に対し、口を揃えて「自信あります」と叫び、「音源チャート1位を取りたい」と語った。

(G)I-DLEは今月27日にMBC「SHOW CHAMPION」でカムバックステージを披露する。

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