G-DRAGON、上等兵進級脱落…軍隊側「休暇を多く取っている事が理由には当たらない」

2019年02月27日

軍服務中のBIG BANGのG-DRAGONが進級審査で落ち、現在も一等兵であることが確認された。

軍の関係者は今月26日、連合ニュースのインタビューに対し、「クォン・ジヨン(G-DRAGON)が上等兵に進級出来なかったのは事実だ」と明らかにした。

この関係者は「クォン・ジヨン(G-DRAGON)と同期入隊した人達は今年の1月1日付けで上等兵に進級した。しかし1度進級が遅れたからといってずっとこの状態であるわけではない。通常2ヶ月過ぎれば自動的に進級する」と説明した。G-DRAGONが今年3月には上等兵に進級出来るという意味だ。

軍隊側はG-DRAGONが度重なる休暇により進級出来なかったという指摘について一線を引いた。

先立って、インターネット上の某芸能メディアは「クォン・ジヨン(G-DRAGON)は今年2月26日現在で計364日服務したことになるが、その内約100日あまりを部隊外で生活していた。軍隊生活の3分の1を外部(軍の病院を含む)で過ごした」と報道した。

軍の関係者は「休暇を多く取ったからといって進級が遅れるケースはない。進級に必要な射撃力、体力測定、評価などを通過出来なければ脱落の理由になる」と話した。

更に「クォン・ジヨン(G-DRAGON)は計76日間の休暇を取り、その内47日が病気休暇だった。病気休暇を除く残りの休暇は規定上、一般の兵士と大きく変わらないので問題はない」とした。

G-DRAGONは昨年2月27日に入隊し、陸軍第3師団の百骨部隊に配属された後、議論が絶えなかった。

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