1stソロアルバムリリース、カン・ミンギョン「30歳にして語る率直な私の話」
2019年02月28日

「私の心は平穏で、何が好きなのか理解し、何をしなければならないのか分かるようになった年齢でアルバムを発売することになり、本当に幸せです」
女性デュオDavichiのカン・ミンギョンが、デビュー11年ぶりに初のソロアルバム「カン・ミンギョン1集」をリリースした感想をこのように明かした。今月27日、麻浦区で開催されたショーケースでのコメントだ。
2008年18歳でデビューし、今年韓国の年齢で30歳を迎えた彼女は、今回のアルバムで20代の終わり、30代手前の思いを書き上げた。
「29歳の頃はあれこれ悩みました。30歳になってもそのままだと思いましたが、実際30歳になったら新しいスタートを切る気持ちで気分が良かったです」
30代のスタートを初ソロアルバムで飾った彼女は自分の今を取り入れようと作詞・作曲などアルバム作業全般に参加した。普段作詞をし、こつこつ書き上げてきた曲を一つにまとめたという。
カン・ミンギョンが作詞・作曲に参加したタイトル曲「愛してるから(原題:사랑해서 그래)」は叙情的なバラード曲で、美しかった愛の瞬間を記憶する、別れた後の物語が込められている。
カン・ミンギョンは昨年9月、YouTubeチャンネル「カン・ミンギョン」を開設、日常を披露し、ファンらとコミュニケーションを図っている。
彼女は「最近は自分自身の話をする時代」とし、「Davichiはバラエティへの出演経験が少なく、ファンが‘何をして過ごしているのか‘知りたがっている。そこに対する返答にもなる。Vログ(ビデオ+ブログの合成語)の編集も実際に行う。パソコンの前に座るのも好きでキーボードを打つ音も好きだ」と話した。