キム・ジョンフン、元恋人から提訴… 妊娠説などに関し二日間沈黙

2019年02月28日

男性グループ UN出身の歌手兼俳優のキム・ジョンフンが以前交際していた女性から約定金請求訴訟を提起された。この過程でキム・ジョンフンが該当女性に妊娠中絶を勧めたという疑惑が浮上したが、当事者であるキム・ジョンフンは二日間沈黙を貫いている。

今月27日、放送業界と法曹界の関係者によると、キム・ジョンフンと恋人関係にあったとされる女性A氏は最近ソウル中央地裁に約定金請求訴訟を提起した。

A氏はキム・ジョンフンと交際中に妊娠したが、キム・ジョンフンが妊娠中絶を勧め、更に家を探すと言い残したまま賃貸人に契約金100万ウォンを払った後、連絡が途絶えたと主張。そのためキム・ジョンフンに対し、賃貸借契約の保証金残額900万ウォンと賃貸期間の家賃を請求したと明かした。

今月26日にこのニュースが報道されると、キム・ジョンフンの所属事務所 CREATIVE GWANG側は「本人に事実確認を行い、公式立場を発表する」としたが、事件二日目となる今日28日まで、何も発表されていない。現在、本人はもちろん所属事務所にも連絡が取れない状況だ。

キム・ジョンフンが最近出演していたTV朝鮮の仮想恋愛番組「恋愛の味」側も当惑している状況だ。キム・ジョンフンは「恋愛の味」で仁川空港のアナウンサーキム・ジナを紹介され、仮想恋愛をし、ロマンチックな姿を披露して女性の心を鷲掴みにしていた。

制作陣は「キム・ジョンフンが、2年間恋愛をしていないと語ったその言葉を信じ、放送を行ってきたが、当惑している。一日も早く真実が明らかになることを望む」と話した。

キム・ジョンフンがなかなか立場を表明しない中、パートナーとして呼吸を合わせて来たキム・ジナに世間の目が向けられた。

しかしキム・ジナはこの日、自身のSNSに「このような状況で、苦労してきた制作陣の方々だけが悪口を言われてもどかしかったけど、むしろ良かった」とし「私が過ちを犯したわけでもなく、私が隠れる理由はない」と心中を明らかにした。

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