BTS、国際レコード産業連盟に選定「グローバルアーティスト」2位

2019年02月28日

男性アイドルグループ BTSが、国際レコード産業連盟(IFPI)が選んだグローバルアーティスト2位にランクインした。

今月26日(現地時間)、国際レコード産業連盟はホームページに「グローバルアーティストチャート2018」を公開した。

1位はアメリカのヒップホップミュージシャン ドレイクで2位はBTS、3位エド・シーラン、4位ポスト・マローン、5位エミネム、6位クイーン、7位イマジン・ドラゴンズ、8位アリアナ・グランデ、9位レディー・ガガ、10位ブルーノ・マーズがランクインした。

「グローバルアーティストチャート」は国際レーベル産業連盟が毎年、全世界で発売されたCDアルバムの販売枚数とデジタル音源のダウンロード数、オーディオ並びにMVの再生回数を合算し集計を行う。

BTSは2018年5月にリリースした「LOVE YOURSELF 轉 Tear」と同年8月にリリースした「LOVE YOURSELF 結 Answer」で2位にランクインした。

国際レーベル産業連盟は「BTSは全世界にファンが存在し、K-POPを世界の舞台に引き上げるために大きな役割を果たして来た」と選定理由を明かした。

BTSの所属事務所 Big Hitエンターテインメントは「このチャートで韓国アーティストが選定されるのはBTSが初めてだ。英語ではなく外国語のアルバムとしては唯一、TOP10内にランクインした」と説明した。

更にBTSは「LOVE YOURSELF 結 Answer」でビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」の92位を記録。26週目も100位圏内に入っている。

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