米朝首脳会談特集の中、KBSドラマ「どうしてプンサンさん」17.5%更新
2019年02月28日

米朝首脳会談の生中継により地上波の水木ドラマの多くが放送を休止する中、唯一放送されたKBSドラマ「どうしてプンサンさん(原題:왜그래 풍상씨)」が視聴率15%を突破した。
28日、視聴率調査機関ニルスンコリアによると、前日27日に放送された本ドラマの全国視聴率は17.5%をマークした。
前日の放送ではプンサン(ユ・ジュンサン)が肝臓がんに侵されたという事実を知っても尚、肝臓移植手術を拒否する弟ジンサン(オ・ジホ)とファサン(イ・シヨン)の姿が描かれた。
この日、SBSとMBCなど地上波の他局では、米朝首脳会談特別生中継によりドラマが放送休止となったが、「どうしてプンサンさん」はKBSで通常通りオンエアーされむしろ利益を得た。
一方で同時刻に放送されたtvNのドラマは4.4%(有料世帯)を記録した。