クラブ‘バーニングサン疑惑’V.I、27日夜に警察の調査を受ける…「麻薬検査の要請」
2019年02月28日

クラブ バーニングサンの捜査過程において性接待と麻薬投与疑惑などが提起された男性グループ BIGBANGのV.Iが、27日夜に警察署に出向き、調査を受けた。
性接待疑惑は捏造であると捜査を促し、麻薬検査も受けたという。
[V.I : “私に関する全ての疑惑に対する調査を終えました。特に薬物については麻薬捜査隊で望む全ての措置を行いました。”]
警察はV.Iを相手に、二日前提起された性接待疑惑をはじめこれまで浮上した疑惑の全てに対し、調査を行った。
性接待疑惑は、あるインターネットメディアが、2015年にV.Iと投資会社の関係者の間でやりとりされたSNSの会話だとし、外国人投資家のために性接待を準備しろという趣旨のメッセージを公開したことで浮上した。
警察はV.Iがバーニングサンの経営にどれだけ関与していたのか、一連の違反行為を知りながらも黙認していたのか問いただしたという。
またV.Iが海外で幻覚剤を吸ったという疑惑を究明する為に尿と毛髪検査を行うと明かした。
警察の調査に先立ち、V.Iと所属事務所 YGエンターテインメントは売春疑惑は捏造であり、麻薬疑惑は事実無根であるとし、警察の捜査を催促する嘆願書を提出した。
警察はV.Iがまだ参考人という立場だと語り、近いうちに追加調査を検討すると明らかにした。