'テレビ局資料室内のビデオテープ探し' KBSアーカイブ発掘プロジェクト

2019年03月08日

観たいテレビ番組をいつでも見返せる現代とは異なり、昔はビデオテープで番組を録画しなければならなかった。

思い出のドラマをはじめスターのデビュー当時の姿まで、KBSが各家庭に保存されている放送資料を探す。

その名も'全国民アーカイブ発掘プロジェクト'!

ビデオテープの価格が高かった1990年代初期まで、多くの放送局がテープを再利用するため資料を大事に保管するのは容易ではなかったという。

今回KBSは個人が保管している過去の放送資料を集め、組織的に保存する為に公募展を開催する。

対象は1999年以前のKBS1TVと2TVの番組が録画されたテープで寄贈者にはデジタルファイルに変換した映像と粗品が贈呈される予定だ。 このプロジェクトの詳細はKBSアーカイブホームページで確認することが出来る。

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