今年2月、映画界歴代最高の好況…一番の貢献作は『極限職業』
2019年03月20日

映画界では通常2月を閑散期と呼ぶ。
しかし、今年の2月は類をみない好況の恩恵にあずかったという。
その貢献作品として挙げられたのが、『極限職業』だ。
韓国で流行語まで誕生させた映画『極限職業』の爆発的ヒットが今年2月、映画界を救った。
映画振興委員会の決算報告書によると今年2月、映画館を訪れた全体の観客数は2228万人で、1年前より約43%増加し、2月の観客数としては歴代最多を記録した。
ここには『証人』、『娑婆訶(サバハ)』のような映画の善戦もあったが、特に『極限職業』は2月の1ヶ月間だけで1000万人以上を動員し、全体観客数の半分程を占めた。
おかげで今年2月は、「韓国映画」の観客数とシェア率も外国映画の3倍以上を記録したという。
映画振興委員会は冬の時期、映画鑑賞を控えていた人々が『極限職業』に殺到し、劇場が一足遅れて年末年始の特需を受けたと分析している。
