‘音源クイーン’ Heize、女性の話でカムバック…「She’s fine」
2019年03月20日

‘ガールクラッシュ’という言葉は中性的な魅力の女性だけに限定されて使われる時がある。女性らしさを全面に出しながら自分の意見をはっきり表現することは出来ないのだろうか。感覚的なシンガーソングライター Heizeが19日、弘大にてショーケースを開催し、1stフルアルバム「She's Fine」を公開。その質問に対する答えを出した。
Heizeはアルバムと同じタイトル曲「She's Fine」で、女性らしさを不自然に消したりしていない。MVの中の彼女は華やかなメイクとロングヘアで美しさを強調している。しかし、歌詞が伝えるメッセージは印象深い。「私は大丈夫だから干渉しないで」という言葉。
アルバムに女性の話を詰め込んだ理由に対し、このように説明した。
「私が音楽活動をする中で最も力になった言葉は、‘オンニ(韓国語でお姉さん)、オンニの話が私のことみたいで力になりました’だった。私の話を包み隠さず日記のように書いたからだと思う。人生はみんな似たり寄ったりだから。今回も私の音楽を聴いてくださる方々が癒されれば嬉しいと思いながら準備した」
ショーケース当日、今回の新曲の内、「Dispatch」にフィーチャリングとして参加したラッパー Simon Dominicがサプライズ登場し、Heizeとともにステージを盛り上げた。
Simon Dominicは「‘Dispatch’のテーマが新鮮で、すぐにやると答えた。Heizeは自身のカラーがある。同じ慶尚道出身として誇らしい」とし「これからも活動し続ける歌手になることを願っている」と激励した。
