4人の母娘がやってくる…KBS「世界で一番可愛い私の娘」

2019年03月20日

個性溢れる4人の母娘がやってくる。

KBSは今月23日午後7時55分から、新週末ドラマ「世界で一番可愛い私の娘(原題:세상에서 제일 예쁜 내 딸)」を放送すると19日明らかにした。視聴率50%近くを獲得した「たった一人の私の味方」の後続番組で、常に危うい状況にさらされていた前作とは異なり、‘穏やかな感性’をチョイスしたというのが制作陣側の説明だ。

この作品は戦争のような日々の中、愛憎関係になってしまった4人の母娘の物語を描き、世の中の全ての母親と娘に対し、慰めのメッセージを伝えるというのが企画意図だ。

本作には様々な姿の女性が登場するが、その中でも先陣を切ったのは「国民のお母さん」という修飾語を得ている女優キム・ヘスクである。

彼女は今月19日、制作発表会にて「‘国民のお母さん’という修飾語がプレッシャーでもある」としながらも「今回演じるパク・ソンジャはこれまでお見せして来た象徴的なイメージよりは現実に最も近いイメージだ。純粋というより私たちが生きているそのままの姿が反映されている。娘たちと喧嘩したり笑ったりする」と話した。

彼女の3人の娘であるカン・ミリ、ミヘ、ミソン役はそれぞれキム・ソヨン、キム・ハギョン、ユソンが演じる。

「世界で一番可愛い私の娘(原題:세상에서 제일 예쁜 내 딸)」は、「ヨメ全盛時代」、「ソル薬局の息子たち」、「江南ロマン・ストリート」などを手掛けたチョ・ジョンソン作家と、「憎くてももう一度」、「幸せな女-彼女の選択-」、「バラ色の人生」などの演出を手掛けたキム・ジョンチャンPDが担当する。

また、作品には他にもパク・ジョンス、チュ・ヒョン、キ・テヨン、ハン・ギウンらが出演する。 

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