リュ・ジュンヨル、ユ・ジテ出演映画『金』、週末興行収入トップ
2019年03月25日

リュ・ジュンヨル主演の映画『金(原題:돈)』が5日連続興行収入1位を記録した。
映画振興委員会の集計によると去る20日に公開された『金』は週末の間、1日で40万人以上の観客を動員し、興行収入トップを維持して、現在まで累積観客数約153万人を記録中だ。
同映画は約80億ウォンの制作費がつぎ込まれた中型級映画で、損益分岐点は観客200万人ほどだと伝えられている。
したがって、映画界はこの流れなら、映画の損益分岐点突破は無難に達成できると見ている。
一方で、興行収入2位と3位にはそれぞれハリウッド大作『キャプテン・マーベル』と韓国映画『悪質警察(原題: 악질 경찰)』がランクインした。
今週と4月の初週には、海外の有名監督の新作とアメリカDCユニバースの『シャザム!』など多様な映画が公開を控えており、『金』とその他の韓国映画がどこまで善戦できるか注目される。
