カン・ハンナ、所属事務所ファンタジオとの専属契約論争を乗り越え活動再開

2019年03月29日

女優カン・ハンナが所属事務所ファンタジオとの専属契約論争を乗り越え、活動を再開する。

28日、所属事務所ファンタジオによるとカン・ハンナは今年2月22日に大韓商事仲裁院からファンタジオとの専属契約有効判定を受けた。

これに先立ちカン・ハンナは、所属事務所ファンタジオの筆頭株主が中国系JCグループに変わった後、彼らが創業者ナ・ビョンジュン共同代表を解任し中国側の代表理事の単独体制を宣言すると、所属事務所ファンタジオに専属契約解除の内容証明を送った。カン・ハンナはナ代表が率いるSTARDIUMとタレント契約を結び、独自活動を行っていた。

所属事務所は仲裁院判定以降、カン・ハンナと数回にわたる協議の末、誤解を解き、今後の活動方針を話し合い円満に合意したと説明した。

カン・ハンナは28日、所属事務所を通じて「これまでファンタジオとファンの方々にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ない。最近、協議を重ね、お互いの意見の相違や意思疎通不足から始まった誤解が解けた。ファンタジオ側の理解と配慮に感謝し、今後、良い活動でお応えしたい」と心境を語った。

カン・ハンナは2019年下半期に放送予定のtvN新ドラマ「60日、指定生存者(原題: 60일, 지정생존자)」にキャスティングされ、現在撮影中だ。

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