‘青春の象徴’故シン・ソンイル企画展開催
2019年03月29日

2018年11月に逝去したシン・ソンイルの青春時代に光を当てた企画展示会が開催される。
韓国映像資料院は来月4月4日から6月30日まで麻浦区にある韓国映画博物館にて「青春シン・ソンイル、伝説になる」というタイトルで企画展示会を開催すると28日明らかにした。
シン・ソンイルは1960年に『ロマンス・パパ(原題:로맨스 빠빠)』でデビューした後、約50年間にわたり514本の映画に出演し、韓国映画史上、最も長くトップスターとしての地位を固めた俳優だ。
今回の展示会は1960年代に出演した青春映画などを通じて彼がどのように永遠の青春の象徴となったのかに光を当てる。シン・ソンイルの一生と韓国映画史に残る伝説的な記録を、写真、映像、トロフィーなどを通じて分かりやすいように展示するという。
映画界の黄金コンビと呼ばれていたシン・ソンイル&オム・エンランの1964年「世紀の結婚式」に関する写真と映像をはじめ、シン・ソンイルが所蔵していた結婚アルバムも初めて公開される予定だ。
公開当時、ソウルにて25万人の観客動員し青春映画決定版と呼ばれている『裸足の青春(原題:맨발의 청춘)』の中のソ・ドゥス(シン・ソンイル)の部屋も再現する。シン・ソンイルはこの作品の中でジーパンと革ジャン、反抗的な目つきでキャラクターの象徴となった。
展示会初日である来月4日午後5時には、オム・エンランなどシン・ソンイルの家族、同僚映画関係者らとともに開幕式並びに展示会オープン記念イベントが行われ、誰でも無料で参加出来る。
