今年も電子コミック原作のドラマラッシュ…「ピンデトック」主人公にキム・ソヒョン
2019年04月03日

しっかりしたストーリーと確かな人気で電子コミックをドラマ化する動きは今年も盛んになる見込みだ。
ドラマの広報会社PRJは、人気電子コミック「ピンデトック(原題:녹두전)」が来る9月、KBS2TVでドラマとして放送されると3日発表した。
同ドラマはミステリアスな「やもめ村」に女装して忍び込んだチョン・ノクドゥと、芸者になりたくない裏表がある未婚女性ドン・ドンジュの傍若無人で愉快な朝鮮版ロマンティックコメディだ。電子コミックは2014年12月に連載を始めて以来、ネイバー電子コミック最高評点を受け大きな人気を呼んだ。
主人公のドン・ドンジュには、俳優キム・ソヒョンがキャスティングされた。キム・ソヒョンはすでに作品のファンたちの仮想キャスティング有力候補に何度も名前が挙がっており、その分期待も大きい。
演出は「サムマイウェイ~恋の一発逆転~」、「客主~商売の神~(原題: 장사의 신-객주2015)」などを手がけたキム・ドンフィプロデューサー、台本執筆は「雲が描いた月明かり」、「恋するジェネレーション(原題: 후아유-학교2015)」などを書いたイム・イェジン作家と「カン・ドクスン愛情変遷史(原題: 강덕순 애정 변천사)」のペク・ソヨン作家が担う。
これに先立って今年「ヨンノム(原題: 연놈)」、「キス中毒症(原題: 키스중독증)」、「君を嫌いになる方法(原題: 너를 싫어하는 방법)」など様々な人気電子コミックのドラマ化が予告された。
2018年にも「私のIDは江南美人(原題: 내 아이디는 강남미인)」、「キム秘書がなぜそうか(原題: 김비서가 왜 그럴까)」、「鶏龍仙女伝(原題: 계룡선녀전)」など多様な電子コミック原作のドラマが放送され、興行成績は明暗に分かれた。
