ポン・ジュノ監督の新作『寄生虫』…映画祭に興行まで全て掴めるか?

2019年04月04日

ポン・ジュノ監督の新作映画『寄生虫(原題:기생충)』に国内外の映画界から関心が集まっている。

『寄生虫』は、『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』、『スノーピアサー』などに続き、ポン監督と俳優のソン·ガンホが4度目のタッグを組んだ作品だ。

最近、この映画は制作を終え、映画祭への出品と公開準備に入ったという。

米国映画専門誌は映画『寄生虫』を来月、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に進出する予想作品として紹介。上半期の公開を控えた韓国では『寄生虫』が「R15+」認定を受けたことで、興行面でも有利な条件が整ったという反応だ。

ポン・ジュノ監督が、新作映画『寄生虫』を通じてカンヌ映画祭への進出と韓国国内市場の興行を全て成功できるかどうかが注目される。

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