防弾少年団、「トップデュオ/グループ」などビルボード・ミュージック・アワードで2つの候補に

2019年04月05日

男性アイドルグループ防弾少年団がアメリカの「ビルボード・ミュージック・アワード2019」で「トップデュオ/グループ」などの2部門にノミネートされた。

4日(以下現地時間)、「ビルボード・ミュージック・アワード」がホームページに発表した部門別候補によると、防弾少年団は「トップデュオ/グループ」と「トップソーシャルアーティスト」部門にノミネートされ3年連続候補にラインナップされた。

そのうち「トップデュオ/グループ」候補に指名されたのは初めてで、Imagine Dragons、Maroon 5、Panic! At The Disco、Dan+Shayと競う。 先立って、2015・2016年にワン・ダイレクション、2017年にtwenty one pilots、昨年はImagine Dragonsなど世界的なグループとバンドがこの部門の受賞者に選ばれたという点で、防弾少年団の世界的な人気を確認できる。

防弾少年団が昨年、2年連続受賞した「トップソーシャルアーティス」部門では、韓国のアイドルグループEXO、GOT7 と、ポップスターのアリアナ・グランデ、ルイ・トムリンソンと共に候補に上がった。 同部門では、防弾少年団が依然として強い影響力を発揮している。 彼らはビルボード「ソーシャル50」チャートで90週連続1位を占めており、通算120回目の1位を記録した。

防弾少年団は12日、ニューアルバム「MAP OF THE SOUL:PERSONA」を世界同時発売する。

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