NCT127、ケイティ・ペリーのレーベル「キャピトル・ミュージック・グループ」と提携しアメリカ進出
2019年04月05日

ボーイズグループNCT127が有名音楽レーベル、キャピトル・ミュージック・グループのサポートを受け、北米市場をノックする。
所属事務所SMエンターテインメントは4日(現地時間)、ユニバーサルミュージックグループの所属であるキャピトル・ミュージック・グループとNCT127の音楽コンテンツに対するプロモーション契約を結んだと発表した。音楽コンテンツのグローバル流通はキャピトル傘下レーベルのキャロラインが務める。
キャピトル・ミュージック・グループは、ビートルズ、ケイティ・ペリー、サム・スミス、トロイ・シヴァンが所属する影響力のあるレーベルである。
キャピトル・ミュージック・グループの会長、スティーブ・バーネットは「SMとパートナーになって非常にうれしい。NCT127のグローバルな成功の可能性は無限であり、今後SMと着実にビジネスを推進していくことを望む」と述べた。
これに対しSMエンターテインメントのキム・ヨンミン総括社長は「SMとキャピトル・ミュージック・グループの強力な提携を通じて、NCT127が世界でより活発に活動し、さらに大きな成果を上げることを期待している」と答えた。
NCT127は今月17日、日本初のフルアルバム「Awaken」を発売する。
今月24日からはニュージャージーのプルデンシャル・センターを皮切りに北米11都市で12回にわたり「NCT127 WORLD Tour NEO CITY:-The Origin」を繰り広げる。この期間ニューヨークとロサンゼルスのテレビ番組に出演しNCT127の魅力をアピールする予定だ。
