歌手ミギョ、所属事務所と専属契約論争…’意見の食い違い'
2019年04月09日

歌手ミギョが所属事務所と専属契約論争中であると伝えられた。
8日、歌謡界によるとミギョは昨年11月所属事務所JGSTARエンターテインメントに、マネジメント義務の不履行などを問題として専属契約解除を主張する内容証明を送った。
これを受け、JGSTARエンターテインメントも今年2月、ソウル中央地方裁判所にミギョを相手取り損害賠償請求訴訟を提起した。
約6年の契約期間が残っているミギョは内容証明を送った後、無所属でタレント活動を行なっていると伝えられた。
JGSTARエンターテインメント側は、電話インタビューを通じて「論争の最中、番組に出演したり新曲の準備をするなど独自でタレント活動を行なっていた」とした上で「全社員がミギョの歌手活動を物心両面にわたってサポートしてきたが、このような争いが生じてしまい残念だ」と語った。
これに対し、ミギョは自身のSNSを通じて「会社の不当な待遇と給与問題を理由に内容証明を通じて専属契約解除の通知を行った。JGSTARエンターテインメントも2018年12月、私の専属契約違反を理由に契約を解除するという内容証明を送ってきた」と述べた。
更に双方が契約解除の意思を確認したということもあり契約は既に終了した状態で、自身の歌手活動には問題はなく、損害賠償などは裁判所の判決に従えば良い問題だと主張した。
ミギョは2014年、女性アイドルグループBob Girlsとしてデビュー。2015年には別のグループLove Usとして活動したが、グループが解散したためソロ歌手として再出発した。
2017年ユン・ジョンシンの「Like It」女性ver.を公開して注目され、2018年1月にはJGSTARエンターテインメントと専属契約を結び、初アルバム「YOU&I」をリリースした。
