防弾少年団、パリで韓流ファンのハートを “完全狙い撃ち”
2018年10月22日

19日夜(現地時間)、フランス・パリの大型公演会場アコールホテルアリーナは世界的ボーイズグループ防弾少年団の圧倒的なパフォーマンスで熱狂の渦に包まれた。
BTSの欧州ツアー最終日程の19∼20日の両日間のパリ公演チケット4万枚は、チケットの販売開始から数分も経たずに完売し、フランス公営AFP通信は「このような興行成績は普通、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、マドンナ、ビヨンセら大スターに限られたものだった」と評価した。
ロンドン公演前にかかとを負傷し、これまで椅子に座った状態でも公演に参加する誠意を見せていたジョングクは、負傷からかなり回復した様子で、軽い振り付けを無理なくこなし、ソロステージでも活躍した。
同日の公演の最中には、失神して警備員によって運ばれていくファンや、公演が終わると名残惜しさから声を張り上げて泣くファンたちの姿が至る所で目撃されたという。
この日、太極旗とフランス国旗の三色旗を一緒に手にしたフランスのファン、イタリアとポルトガルから自国の国旗を持って訪れたファン、メンバーらの名前の他にも“LGBTのために”と書かれたプラカードを持ってきたファンなど多種多様な“ARMY”達がBTSに対する愛情で一つになった。
防弾少年団は24日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開かれる“2018韓国大衆文化芸術賞”授賞式に出席する予定だ。
