5urpriseからThe Man Blackまで…海外狙う“俳優グループ”
2018年10月22日

ソ・ガンジュン、イ・テファン、クァク・シヤンなど最近注目を集めている俳優には共通点がある。 それは“俳優グループ”に所属しているという点だ。
2013年ソ・ガンジュン、ユイル、コンミョン、カン・テオ、イ・テファンが集まった5urpriseを皮切りに、クァク・シヤン、クォン・ドギュン、ソン・ウォンソク、アン・ヒョソプで構成されたOne O One、5urpriseの弟グループの5urprise U、さらに最近ではThe Man Blackまで、演技も歌も外見も全て兼ね備えた俳優グループが誕生してきている。
特に最近、5urpriseの所属事務所Fantagioの前社長、ナ・ビョンジュンSTARDIUM社長が披露した10人組の俳優グループ“The Man Black”がベールを脱いだ。
俳優グループとしてデビューする最も大きなメリットは、海外市場を攻略する上で有利なことだと業界関係者たちは話す。
俳優グループは、韓国国内で各自俳優活動をしながら、海外のファンミーティングなどではグループ方式で活動する。
業界関係者は20日「俳優グループは新人の場合でも演技と歌手活動を並行できる可能性がある。さらに俳優の場合は海外で人気を得てからファンミーティングを開催するには準備期間が長くかかるが、俳優グループの場合、時間が短縮される」と説明した。
一方、ナ社長は最近開かれたThe Man Blackのデビューショーケースの舞台で「グローバル市場で多様性と拡張性という二つのキーワードを掲げ熾烈な競争が展開されている。俳優たちもアイドルのように世界のステージで継続しながら様々なプロジェクトが行えるのではないかと考えていた。その企画が8年の歳月を経てThe Man Blackにたどり着いた」とコメント。
The Man Blackは17日に公開されたウェブドラマ「高ベンジャーズ」(原題:고벤져스)を通じて初めての活動をスタートさせた。来月にはミニアルバムを発売する予定だ。
