イ・ソクチョル側「本質は暴行」…所属事務所の主張に反論、追加証拠公開
2018年10月22日

所属事務所Media Lineエンターテインメントのプロデューサーから、4年間に渡り日常的に暴行を受けていたと主張したバンドThe East Light.のメンバーイ・ソクチョル、スンヒョン兄弟側が暴行の被害を立証する追加証拠を公開した。
21日、イ・ソクチョル側の法律代理人であるチョン・ジソク弁護士が追加配布した証拠資料にはイ・スンヒョンの頭、尻、腕、太ももなどにあざが写った写真、兄弟の父親とPDが交わしたメールのキャプチャーが付け加えられた。
チョン弁護士は「事態の本質は、Media LineのPDが2015年3月頃から最近までメンバーたちを数十回、日頃から暴行して傷害を負わせたこと」とし、この点はMedia Line側も認めている。
また、「最近の暴行はイ・スンヒョンの人間性の問題が引き金だった」というキム会長の主張に対しても「人間性の問題ではなく、キム会長が暴行事件の張本人であるPDを一方的に復帰させたため」と反論した。
今月19日イ・ソクチョル側の記者会見後、双方の攻防が繰り広げられ、所属事務所に対する処罰を要求する大統領府の国民請願の掲示板の請願文には2日目の同日、16万人以上が同意したとのことだ。
