映画「ベルリン」北米で封切り 現地メディア好評

2013年02月19日



北米21都市で封切られた韓国映画「ベルリン」が現地メディアで好評を博している。

アメリカの日刊紙ニューヨークタイムズは、この映画は国際諜報戦を背景にハードアクションと展開の速さが活かされていると評価した。

ブルームバーグ通信も、ジャンル映画に求めるすべてが詰まっていると、満点が5つ星のところ4つ星の評価をした。

「ベルリン」は、15日アメリカのロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、カナダのトロント、モントリオールなど北米21都市で上映を開始した。

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