俳優パク・ボヨン、映画「血沸く青春」で不良女子高生に変身
2013年06月25日
俳優パク・ボヨンが新映画「血沸く青春」で、同年代の友人を制圧する不良女子高生に変身する。
映画制作会社タムソフィルムは、パク・ボヨンが次期作としてこの映画出演を確定したことを19日に伝えた。
映画は1980年代初頭、忠清南道(チュンチョンナムド)洪城(ホンソン)を背景に、最後の制服世代たちが見せる熱い恋と友情を描いた青春ロマンティックコメディ映画だ。
これまで、「オオカミ少年」「加速スキャンダル」などの映画で可憐で、清純な役を主に演じてきたパク・ボヨンは、今回の映画ではストレートな物言いやカリスマ溢れる眼差しを持つ少女を演ずる。
映画「亀、走る」を演出したイ・ヨンウ監督がメガホンを握る。
来月クランクイン予定となっている。
