ファンタジオ、グループエイト、マルチメディアドラマ制作

2013年06月25日



俳優のハ・ジョンウ、チュ・ジンモ、ヨム・ジョンアなどが所属する大手企画事務所のファンタジオが、「花より男子」や「宮」を制作したグループエイトとタッグを組み、マルチメディアドラマを披露する。

ファンタジオは19日、『グループエイトとともにDrama-toon「放課後福不福」の企画制作に取り組む』と明かした。
Drama-toonは、ドラマとウェブチューンを結合した映像コンテンツで若年層をターゲットとしている。

一般的なドラマと違い、モバイルやインターネットチャンネルを結合し、Nスクリーン(ひとつのコンテンツをPC、スマートフォン、タブレットPCなど多様な機器で楽しめる)用マルチメディアコンテンツとして制作する。

7月に公開するこの「放課後福不福」は、高校生たちの奇想天外な課題遂行記をコミカルに描かれる予定だ。演出はtvNドラマ「となりの美男〈イケメン〉」「美男イケメンラーメン店」のチョン・ジョンファ監督が担当した。

ファンタジオ関係者は、『拡大されたチャンネルプラットフォームに合うプロジェクト。ファンタジオのスター企画力とグループエイトの制作ノウハウが結集し、新たな作品が誕生するだろう』と語った。

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