ユン・ゲサンの嗚咽、「太陽がいっぱい」
2014年03月03日
俳優ユン・ゲサンが熱い憤りを爆発させた。
KBS2月火ドラマ「太陽はいっぱい」第3話(脚本:ホ・ソンヘ、演出:ぺ・ギョンス、キム・ジョンヒョン、製作(株)ドリームENM)では、ユン・ゲサン(ジョン・セロ役)がキム・ヨンオク(スンオク役)を尋ねて息を殺して涙を流す。
先週の第1話、第2話では、セロ(ユン・ゲサン)は海外を転転としていた父によって祖母スンオク(キム・ヨンオク)と貧しい生活をしていた誠実な受験生だった。
しかし、タイで殺人の汚名を着せられ、父はもちろん人生の全てを失ってしまった。その後、背後にある‘ベルラペア’と代表であるヨンウォン(ハン・ジヘ)へ復讐するために、国際的な宝石ディーラー・イ・ウンスとしての人生を選択した。
タイの刑務所で5年間の収監生活を終えたセロはソウルに到着してすぐに、ヨンウォンを必死に探した。その姿から復讐に向かう熱い欲望が見える。そのために、セロがスンオクを尋ねていくエピソードは、視聴者の胸を切なくしだだろう。冷徹に変わった彼が、スンオクを隠れて見つめてながら、口を塞いで嗚咽した。
ユン・ゲサンの復讐心が本格的に燃え上がり始めた。
