「鄭道伝」俳優チョ・ジェヒョン、母校・慶星大学の教授に
2014年03月03日
現在KBS時代劇「鄭道伝」に出演している俳優チョ・ジェヒョン(48)が、母校である慶星(キョンソン)大学の教授に任用された。
慶星大学は、チョ・ジェヒョンを芸術総合大学映画学科の准教授に抜てきし、今年3月より‘映画演技基礎’と‘映画演技演出’の講義を行うことを明らかにした。
慶星大学演劇映画学科を卒業し、中央大学で公演映像学修士号を受けたチョ・ジェヒョンは、誠信女子大メディア映像演技学科教授を歴任し、現在は京畿(キョンギ)道文化の殿堂理事長、DMZドキュメンタリー映画祭実行委員長、京畿映像委員会委員長を務めている。
チョ・ジェヒョンは20年数年間、演劇や映画、ドラマで活躍してきた。
慶星大学芸術総合大学は、音楽や美術、舞踊など中心にした既存の芸術大とデザインや写真、デジタルコンテンツ、演劇、映画など応用芸術または総合芸術で構成されたマルチメディア大学を統合して今年発足した。
同大学の映画学科にはチョ・ジェヒョンの先輩であり、彼をカンヌ映画祭へ導いた映画「私の中に響く風」のメガホンを取ったチョン・スイル監督が教授として在籍している。
