ユン・シユン&ヨ・ジングの出会い、映画「ペクプロ」
2014年04月01日
『演技をするのに慣れ、慣れると安住しようとする。それがスランプだと思う。』 俳優ユン・シユンは27日、ソウル市内のある映画館で開かれた映画「ペクプロ」の記者懇談会でこのように話した。
ユン・シユンは映画で、最高の場所にいたがスランプに陥るペクプロ役を演じた。
劇中で彼は交通事故により声を失う。序盤部分を除き、ドラマが展開されるほとんどのシーンで表情とジェスチャーのみで感情を伝える。
ユン・シユンは、『演技をするなら、何かを表現しなくてはという圧迫感があった。そんな負担を抱えながら撮影に入ったが、相手役の感情に集中することである程度は解決することができた。台詞でかっこいいことを言わなくて演じることができることを知った。もちろん簡単ではなかった』と話した。
ユン・シユンとヨ・ジングは観客動員数500万人を突破したら、ガールズグループのダンスを踊ることを約束した。映画は鐘路(ジョンノ)で20年以上に渡り脚色作業などを行ってきたキム・ミョンギュン監督の初の演出作品だ。
