パク・ヒョシン、華麗なる復帰

2014年04月01日



歌手パク・ヒョシン(33)が新曲「野生花」で10ヵ月ぶりに音源チャート1位を席巻し、華麗なる復帰を果たした。

この曲は発売日の先月28日正午にオンラインで公開され、MelOn、Mnetドットコム、ollehミュージック、Bugsミュージック、soribada、Naverミュージック、Daumミュージック、genie、Cyworldミュージック、monkey3などの音源チャートで1位となった。

またオンラインのリアルタイム検索1位にも上がり、所属事務所のjelly-fishエンターテインメントのホームページの情報量が超過し麻痺した。

この曲はパク・ヒョシンが2010年12月に6thアルバム「Gift」のパート2アルバム以来、3年3ヵ月ぶりの新曲だ。

パク・ヒョシンは前所属事務所とのトラブルにより活動休止期間を持つ予定だったので、音楽ファンたちの関心をさらに高めた。

特に「野生花」が野原に咲く野生花のように困難を乗り越え、音楽を通して再び飛翔するというパク・ヒョシンの意思が込められた自作曲という点で、共感を得た。

50人のオーケストラの切ない編曲、美しいピアノの旋律と共に、曲の後半部から勇壮に広がるパク・ヒョシンの圧倒的な高音と声量はピカ一だ。

所属事務所は『「野生花」は、パク・ヒョシンがこの花を自分として擬人化したと話すほど、紆余曲折ばかりの人生を真心を込めて表現した曲』だと紹介した。

パク・ヒョシンはこの曲を始めとして7thアルバム収録曲を順番に発表していく予定だ。

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