アンディ、中国出のファンミーティング開催発表に非難の声

2014年04月22日



違法賭博事件に関係したことで自粛中のSHINHWAアンディ(本名イ・ソノ 33)が、来月中国でのファンミーティング開催を決定したことに対し、非難が集まっている。

所属事務所TOPメディアは21日『アンディが5月17日に中国浙江省寧波でファンミーティングを開催する。現地ファンクラブの要請により準備されているが、単発イベントであり公式活動の開催ではない』と発表した。

しかしアンディのこのような決定は、ネットユーザーたちの避難を受けた。

彼は携帯電話のメールを利用して海外プロサッカーの優勝チームにお金をかけるいわゆる‘マッテギ賭博’で、昨年11月罰金500万ウォンを支払い略式起訴され自粛していたが、わずか6ヵ月での活動開始となる。

セウォル号惨事のため芸能界が哀悼する雰囲気にあり、予定されていたイベントが次々と中止されるという状況の中で出てきたこのニュースに、非難が相次いでいる。

アンディは3月にSHINHWAのデビュー16周年コンサートに参加はしなかったが、公演の最後に舞台に上がりファンに謝罪して、上半期のSHINHWAの新アルバムでまた戻って来ると明らかにした状況だったためだ。

ファンクラブ神話創造会員たちからは、ポータルサイトと芸能掲示板を通し『ありえない』『SHINHWAではなく個人のファンミーティングで復帰はひどい』『所属事務所と協議してこのイベントは中止しなければならない』などの不満の声と心配の声が上がっている。

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