スターたちのSNSは、悲しみを越え鎮痛の声

2014年04月22日

2PMのチャンソンは『事故は起こりうるものだ。しかしこれに対する対処が、僕たちの社会を見せてくれる。今僕たちがどんな環境に置かれているのかが、一つの事件を通し分かる。これは他のことでなく自分たちにも起こり得ることだ。今社会は病気になったように思う。』と伝えた。

映画「観相師」などに出演した俳優キム・イソンも『この事件の初期は過度な悲しみに感情移入しないのがいいと思った。一喜一憂しないようにした。そしてある程度心をコントロールして考えた。今は本当に分からない。悲しみと怒りが混ざって区別できない。心が暴動を起こしている』というコメントを残した。

また俳優ムン・ソングンは『もう5日目なのに、どうしてまだ急旋回の理由すら明らかにならないのか。学生たちを置いたまま脱出した船員たちはみんな生きているのに。』ともどかしい心情を露にした。

少女時代のソヒョンも『涙が乾くほど流した涙は、もうぼろぼろになった心は、想像できないほどの苦痛でしょう。もう傷つくことが起きないように。奇跡が起きますように。本当に心から祈っています。犠牲者が全員どうか天国に行けますように。』というコメントを載せた。

歌手ソルビも『生命を守ることは国民を守ることで、国民を守ることは国を守ることだ』と詩人カム・ソヌの詩「この春の名前を探せない」を伝えた。

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