パク・ソダム、初の演劇舞台でヴァンパイアに変身

2015年12月02日



480万人の累積観客動員数を記録している映画「黒い司祭たち(原題)」で、悪霊に取り付かれた少女を熱演した新人女優パク・ソダムが、来年初の演劇舞台に挑戦する。

パク・ソダムは、来年1月21日から芸術の殿堂CJトウォル劇場にて、非英語圏で始めて上演される舞台「Let the right one in(日本名:ぼくのエリ 200歳の少女)」で、ヴァンパイア少女のエリ役を演じる。

10月に行われたオーディションで、600人を超える応募者の中から、主人公として抜擢された。

2008年にスウェーデンで制作された映画を原作にしたこの作品は、スコットランドで初演されたものだ。イギリスのウエスト・エンドやアメリカのブロードウェイでも上演されている。

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