Leessang、賃貸契約問題で強制撤去完了
2016年07月20日
賃貸契約問題で入居者と争っているグループLeessangが、これまで対立してきたソウル江南(カンナム)区 新沙(シンサ)洞の飲食店に対し強制執行を完了した。
Leessang側は、18日10時に40人を動員して、地下1階のテナントでソ・ユンス氏の店舗の中にあった物を取り出し、1階の駐車場に移した。7日の第1次強制執行は失敗に終わっていたが、11日後の第2次強制執行は40分で終了した。
ソ氏は、2010年に建物の1階に飲食店を開業したが、2年足らずで新しく変更になったビルの持ち主Leessangから、店を明け渡してほしいと言われた。ソ氏は『店舗を明け渡す代わりに、駐車場で営業できるように協力する』という内容の合意書に基づき営業を続けていた。
裁判所は契約期間が終了した後、再び退去命令を下した。ソ氏は、Leessangが約束を違えたため、駐車場での営業ができなくなったとして訴訟を起こした。Leessang側も、裁判所の撤去通知を無視したことは契約違反だとし、ソ氏を告訴していた。.
