イ・ジヌク、女性の「虚偽告訴」の可能性が浮上

2016年07月26日



俳優イ・ジヌク(35)の性的暴行の疑いが、誣告(虚偽告訴) かどうかに関心が集中している。告訴人A氏の弁護人が、突然代理人を辞任したことが知られ、警察がA氏に対して誣告の疑いが高いと明らかにしたためだ。

ソウル水西(スソ) 警察署の関係者は、25日 記者懇談会で 「告訴人Aさんの誣告の疑いについて調べている。確定した事実ではないが、誣告罪になる可能性がとても高い」と話した。

イ・ジヌクは、一般人女性A氏に性的暴行の疑いで告訴された。当時A氏はイ・ジヌクが自身の家を訪れて服を強制的に脱がし、暴行及び性的暴行をしたと主張した。

イ・ジヌクはこれに対して「誣告は重罪だ」として、法的対応を行っている。

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