「飲酒事故」SUPER JUNIOR カンイン、正式裁判へ

2016年07月26日



SUPER JUNIORのカンインが、飲酒運転事故で正式裁判を受けることになった。

ソウル中央地方裁判所は、略式起訴事件を交通事件担当裁判部の刑事7単独 裁判部に割り当て、正式裁判に回付することに決定したと25日明かした。

当初検察は、道路交通法違反(飲酒運転)などの疑いを受けたカンインに、罰金700万ウォンの略式命令を裁判所に請求している。

裁判所の関係者は「事案の性格上、慎重に判断するのが適切ではないかという判断に基づいて正式裁判に回付したもの」と説明した。カンインが飲酒運転再犯である点が考慮されたという分析だ。

カンインは5月、飲酒をした後、ソウル江南(カンナム) 区新沙洞(シンサドン) にあるコンビニの前の街灯に突っ込み損壊させる事故を起こした。

事故当時、カンインの血中アルコール濃度は免許取り消しレベルの0.157%だった。 カンインは2009年10月にも飲酒運転をしてひき逃げ事故を起こし、罰金800万ウォンの略式命令を出された前歴がある。

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