ユチョンを告訴した女性、恐喝未遂の疑い

2016年08月30日



ソウル中央地検 女性児童調査部は、歌手兼俳優のユチョン(30)と性的関係の後に、性的暴行があったと虚偽の告訴をした疑いで、イ氏を拘束起訴したと29日、明らかにした。

彼女の事件を口実に、ユチョンから金銭を引き出そうとした元暴力団のファン氏(33)とイ氏の恋人(32)も、恐喝未遂の疑いで裁判所に引き渡された。

検察によると、イ氏の恋人は、今年の6月4日『ユチョンから性的暴行を受けた』というイ氏の話を聞き、これを口実に和解金の名目で金銭を受け取ることを企てた。

彼は、知人から紹介されたある暴力団組織に所属するファン氏とともに翌日マネージャーに会い、『被害者が今回のことでつらい思いをしており韓国で暮らしていけない。中国で暮らせるように助けてほしい』と金銭を要求した。

これについては、同月8日までに、毎日ユチョン側に会い、『事件をマスコミに知らせる』『警察に訴えて処罰を受けてもらう』という趣旨で脅迫していたことが分かった。

検察は、警察と同様に、ユチョンと合意のもとで性的関係を持っただけで、性的暴行はなかったと判断した。

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