ピーク時 劇場興行成績1位は「トンネル」
2016年08月30日
映画「トンネル」が3週連続で週末の映画館で頂上を占め、夏の繁忙期後半の代表作となった。
29日、映画振興委員会入場券統合コンピュータ・ネットワークによると、映画「トンネル」は今月26~28日、全国で観客66万4789人(売上高シェア30.0%)を集め、ボックスオフィス1位に上った。週末の劇場街で3週連続1位だ。
また、封切り以来19日連続ボックスオフィストップを占め、今年公開された映画の中で最長期間1位記録も樹立した。
公開18日目である27日には、累計観客動員数は602万6925人で、今年公開の映画の中で6番目に多い600万人を記録した。
