イ・ヒョンド、13年ぶりに新譜を発表

2017年06月23日



1990年代男性デュオDUEX出身のイ・ヒョンドが、後輩ミュージシャンと新たなコラボレーションプロジェクトをスタートした。

22日所属事務所D.Oエンターテインメントによれば、イ・ヒョンドはコラボレーションプロジェクトの第1弾でラッパーLOCOが参加したシングル「Falling Down」を公開した。

彼が自身のCDを出すことは、13年ぶりのことだ。2004年「The New Classik...And You Don't Stop」というタイトルで後輩ラッパーたちが多く参加したアルバムをリリースした後はプロデューサーとして活躍した。

「Falling Down」はイ・ヒョンドが作ったビートにLOCOのラップと感性的なメロディーが融合した曲で、つらい恋の切なさが込められている。

今年、イ・ヒョンドはこのプロジェクトを継続していく。

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