『誰がより憎らしいか』女性主人公に立ちはだかるドラマの恋敵
2017年06月23日

新人、助演級の女優たちが次期主演の座を狙い、TVドラマの“憎らしい恋敵”役で競争を繰り広げている。
女性主人公を危機に陥れたり牽制したりし、男女主人公の恋愛に事あるごとに足を引っ張る彼女たちは、どうしたらもっと憎らしく見えるかを模索してる。彼女たちが役に忠実なほど、ドラマの緊張感は高まる。
憎らしい恋敵の中で最も「憎らしい行動」は、他人の恋を妨害する人物たちだ。KBSドラマ「サム、マイウェイ」のイエリヤ(27)やMBCドラマ「泥棒野郎、泥棒様」のイム・ジュウン(30)がそのような役を演じている。
そうかと思えば、純粋な恋敵もいる。MBCドラマ「君主-仮面の主人」のユン・ソヒ(24)、KBSドラマ「7日の王妃」のコ・ボギョル(29)、SBSドラマ「猟奇的な彼女」のキム・ユンへ」(26)は、男性主人公に対する愛だけは純粋なキャラクターを演じ、嫉妬心から男女主人公の恋愛を妨害することになる。
